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2017/3琵琶NHKFM [琵琶について]

パソコンを出すのが面倒で、つい更新が滞ってしまいます・・・
4月からは仕事復帰してパソコンに向う時間がグンと増えるので、もっと更新できるかな??
とはいえ、育児で琵琶のお稽古にも当分復帰できそうもなく
琵琶の話題は乏しいです。
4月の慣らし保育中に一度お稽古に行きたい!と思っています。子供風邪ひかないといいんですが。

先月、NHKのにっぽんの芸能を見ていて、能ってめちゃくちゃ恰好いい!とあらためて思いました。
能に関しては全くの無知で、生で見たこともないのですが
古典というか、日本の伝統音楽、現代でも生きているから古典とも伝統ともあまり言いたくないのですが
とにかく純邦楽の特長、素晴らしいところがぎゅっと凝縮されている舞台だなと思ってみていました。
いつか生で見に行きたいです。
なんか洋楽と違って、流れていないんですよね、
瞬間瞬間が縦に刻まれているというか、
一瞬の音、動きで空気が一瞬一瞬ぎゅっ、ぎゅっと
水滴が一機に集まって大きな水の玉を作るような
って何言ってるか全然わかんないですよね。。。


今更ですが3月の放送のお知らせです。
NHK FM 邦楽のひととき

3月22日(水)午前11:20~11:50 / 再放送 3月23日(木)午前5:20~5:50

「船弁慶」 飯田胡春・作詞、永田錦心・作曲
辻山錦篁

「城山」
吉永鶴奏



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コメント 2

老年蛇銘多親父(HM-Oyaji)

能ってめちゃくちゃ恰好いい!

同感です。

私が初めて能の恰好良さを知ったのは、身延山で行われた、宇崎竜童と能の共演。
竜童の演奏するロックの響き合わせ能楽師が舞うと、喧騒なロック・サウンドに幽玄の風が宿りだす、その不思議な空気に触れてのことでした。

それにしても、今思えばこの身延山、この寺の開祖の日蓮も、そして能を芸術の域に育て上げた世阿弥も、ともに佐渡島での流刑を受けた者たち、この身延山でのコラボ、その裏で何か不思議な縁が働いていたように感じています。

そうそう、佐渡島、世阿弥が流刑者として住んだこともあってか、今でも能が盛んな土地。
一度、この島でその舞台見たいものだと思っています。

by 老年蛇銘多親父(HM-Oyaji) (2017-03-18 17:13) 

moriyoko

老年蛇銘多親父様
身延山で能なんて、ほんといい雰囲気出そうですね。身延山といえば琵琶に「龍の口」という曲があって、私が琵琶に魅力を感じた曲のうちの一つなので、
早く習いたいなぁと思っています。
母が新潟人なので、佐渡島には一度行って、人形浄瑠璃を見たことがあります。
祖母が亡くなって遠のいている地ですが
子供を連れてでも、また行きたいです。
佐渡で能、見てみたいですね。
by moriyoko (2017-03-22 00:14) 

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